X フォージドアイアン ノーメッキバージョン
X フォージドアイアン ノーメッキバージョン アイアンセット(#6~9、PW)
X フォージド ブラックアイアン5本セット(#6~9、PW)
X フォージド ブラックアイアン
X フォージド/X FORGED アイアン 5本セット(#6~9、PW)2026
X フォージド/X FORGED アイアン (2026)
X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン (2026)
X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン 5本セット(#6~9、PW)2026
Xフォージド マックス/X FORGED MAX アイアン
Xフォージド マックス/X FORGED MAX アイアン5本セット(#6~9、PW)
Xフォージド マックス スター/X FORGED MAX STAR アイアン 5本セット(#6~9、PW)
Xフォージド マックス スター/X FORGED MAX STAR アイアン
Xフォージド MAX ブラック/X FORGED MAX BLACK アイアン5本セット(#6~9、PW)
Xフォージド MAX ブラック/X FORGED MAX BLACK アイアン
Xフォージド MAX スターブラック/X FORGED MAX STAR BLACK アイアン5本セット(#6~9、PW)
Xフォージド MAX スターブラック/X FORGED MAX STAR BLACK アイアン
X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン 6本セット(#5~PW)
Xフォージド/X FORGED アイアン 6本セット(#5~9、PW)
Xフォージド スタープラス/X FORGED STAR+ アイアン 6本セット(#5~9、PW)
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◆ヘッドの表情が変化し、スピンも少し入りやすく
「X FORGEDアイアン ノーメッキバージョン」は名前のとおり、メッキ処理が施されていない、素材そのままの2026年型X FORGEDアイアンです。時間の経過とともに変化する風合いを楽しめるところが特徴的で、通常のメッキされているモデルと比べると、スピンが若干入りやすいという利点もあります。番手ラインアップは、I#3~9、PWの8本となっている通常版のX FORGEDアイアンとは異なり、I#5~9、PWの6本で、セットはI#6~9、PWの5本。I#5は単品での発売となります。
◆数字の小ささが示す、これまで以上のソフトフィーリング
「X FORGEDアイアン ノーメッキバージョン」の基本スペックは、2026年にリニューアルとなったX FORGEDアイアンと変わりありません。リニューアルにおける最大のトピックは新たなヘッド素材の採用で、前作の2024年モデルで採用されていた軟鉄S20Cから軟鉄S15Cに変更されました。素材名にある数字は、小さくなるほど柔らかくなることを示しており、2026年モデルでは前作を上回る心地良いフィーリングがプレーヤーにもたらされます。実際、キャロウェイのヒューマンテストでは、「前作より柔らかい」「ボールに食いつくような感触」「打音が締まっていて静か」といった声が多く寄せられています。
◆ロフトが増えるにつれて、ブレード長も一定の割合で短く
プロ、上級者向けモデルらしく、構えたときの見た目は前作同様にコンパクトで、トップブレードも薄く仕上げられています。一方で、細部には変化も加えられています。前作では、番手ごとにブレード長を変えていましたが、その変化の度合いは一定のものではなく、たとえばI#3とI#4、I#5はあまり変わらないというように、波がありました。リニューアルされた2026年モデルでは番手別設計がさらに進み、ロフトが大きくなるにつれて、ブレード長を一定の割合で短く設計。各番手に合った安心感や構えやすさ、狙いやすさ、そして操作性の高さを視覚的にも感じられるようになりました。また、オフセットは控えめですが、そのオフセット量も番手が大きくなるにつれて段階的に少なくされています。
◆日本モデルであることを表す、新しいロゴデザイン
2026年モデルへのリニューアルに合わせて、X FORGEDのロゴデザインと、ロゴや文字の配置が刷新されたところも注目すべきポイントです。「X」の一部には、日本モデルの象徴としてJAPANの頭文字であるアルファベットのJを思わせるラインを取り入れつつ、筆で書かれた漢字に見られる“跳ね”の表現を意識しています。フォント全体も刀をモチーフとしたシャープで緊張感のあるデザインとなっており、日本らしい繊細さと力強さを併せ持つ表情に仕上げられています。レイアウト面では、シェブロンマークのみをバックフェースの肉厚な三角部分に配置。CALLAWAYの文字は、直線的なブロックロゴとしてホーゼル部分に刻印されています。
◆バックフェースの肉厚な三角部分は、前作より中央寄りに
バックフェースのデザインは、2024年モデルを踏襲しながらブラッシュアップされています。前作では、フェース下部中央でボールを捉えるエリートプレーヤーの傾向に合わせ、バックフェース下側に、中央を頂点とした三角形状の肉厚部分を設けていました。今作ではその形状を見直し、下辺の両端を近づけることで、肉厚部分をより中央に集約。センター下部でインパクトした際には、軟鉄S15Cの特性と相まって、まるでマッスルバックアイアンを打っているかのようなソリッドなフィーリングが手のひらに伝わります。
◆メリハリのあるスタイルになったトライレベル・ソールデザイン
リーディングエッジ側では櫛型形状、トレーリングエッジ側ではトウからヒールにかけて一定の幅に施されたソールの面取りは、2024年モデルで高い評価を得たデザインで、2026年モデルでも、そのコンセプトは引き継がれています。ただし、前作のソールが全体的に滑らかな曲面だったのに対し、今回は面取りのエッジをより明確にして、メリハリのある仕上がりにし、見た目のシャープさを高めています。もちろん、スムーズな振り抜きをもたらす性能は、これまでと変わらず高いレベルのものとなっています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
Dynamic Gold MID 115 S200 (テーパー) スチール
SteelFiber i 95cw (テーパー) スチールファイバー
N.S.PRO 950GH neo (テーパー) スチール
TRAVIL 95 (テーパー) グラファイト
MCI 50 (UT/IR用 テーパー) グラファイト
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