X フォージド ブラックアイアン5本セット(#6-9,PW)
X フォージド ブラックアイアン
X フォージド/X FORGED アイアン 5本セット(#6~9、PW)2026
X フォージド/X FORGED アイアン (2026)
X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン (2026)
X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン 5本セット(#6~9、PW)2026
Xフォージド マックス/X FORGED MAX アイアン
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Xフォージド MAX ブラック/X FORGED MAX BLACK アイアン
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Xフォージド MAX スターブラック/X FORGED MAX STAR BLACK アイアン
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X フォージド スター/X FORGED STAR アイアン 6本セット(#5~PW)
Xフォージド/X FORGED アイアン 6本セット(#5~9、PW)
Xフォージド スタープラス/X FORGED STAR+ アイアン 6本セット(#5~9、PW)
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ヘッドからシャフト、グリップまで全部を黒に
「X FORGED BLACKアイアン」は、今年リニューアルを果たしたX FORGEDアイアンに、耐摩耗性、耐腐食性などを向上させるQPQ(Quench Polish Quench)仕上げを施したモデルで、ブラックカラーの精悍な佇まいが印象的です。また、装着されるシャフトとグリップも、このヘッドに合わせて黒に統一されており、N.S.PRO MODUS³ TOUR 105 LUXURY BLACKとCallaway Tour Velvet 360ラバーがチョイスされています。番手ラインアップは、I#3~9、PWの8本となっている通常版のX FORGEDアイアンとは異なり、I#5~9、PWの6本で、セットはI#6~9、PWの5本。I#5は単品での発売となります。なお、BLACKアイアンではカスタム対応はありません。
数字の小ささが示す、これまで以上のソフトフィーリング
「X FORGED BLACKアイアン」の基本スペックは、2026年モデルのX FORGEDアイアンと変わりません。リニューアルにおける最大のトピックは新たなヘッド素材の採用で、前作の2024年モデルで採用されていた軟鉄S20Cから軟鉄S15Cに変更されました。素材名にある数字は、小さくなるほど柔らかいことを示しており、2026年モデルでは前作を上回る心地良いフィーリングがプレーヤーにもたらされます。実際、キャロウェイのヒューマンテストでは、「前作より柔らかい」「ボールに食いつくような感触」「打音が締まっていて静か」といった声が多く寄せられています。
ロフトが増えるにつれて、ブレード長も一定の割合で短く
プロ、上級者向けモデルらしく、構えたときの見た目は前作同様にコンパクトで、トップブレードも薄く仕上げられています。一方で、細部には確かな進化も加えられています。前作では、番手ごとにブレード長を変えていましたが、その変化の度合いは一定のものではなく、たとえばI#3とI#4、I#5はあまり変わらないというように、波がありました。一方、リニューアルされた今作では番手別設計がさらに進み、ロフトが大きくなるにつれて、ブレード長を一定の割合で短く設計。各番手に合った安心感や構えやすさ、狙いやすさ、そして操作性の高さを視覚的にも感じられるようになりました。また、オフセットは控えめですが、そのオフセット量も番手が大きくなるにつれて段階的に少なくされています。
日本モデルであることを表す、新しいロゴデザイン
2026年モデルへのリニューアルに合わせて、X FORGEDのロゴデザインと、キャロウェイのロゴの配置が刷新されたところも注目すべきポイントです。「X」の一部では、日本モデルの象徴としてJAPANの頭文字であるアルファベットのJを思わせるラインを取り入れつつ、筆で書かれた漢字に見られる“跳ね”の表現も意識しています。フォント全体も刀をモチーフとしたシャープで緊張感のあるデザインとなっており、日本らしい繊細さと力強さを併せ持つものに仕上げられています。また、文字やロゴなどのレイアウトにおいては、バックフェースの肉厚な三角部分にシェブロンマークのみが配置され、CALLAWAYの文字は、直線的なブロックロゴとしてホーゼル部分に刻印されるようになりました。
バックフェースの肉厚な三角部分は、前作より中央寄りに
バックフェースのデザインは、2024年モデルを踏襲しながらブラッシュアップされています。前作では、フェース下部中央でボールを捉えるエリートプレーヤーの傾向に合わせ、バックフェース下側に、中央を頂点とした三角形状の肉厚部分を設けていました。今作ではその形状を見直し、下辺の両端を近づけることで、肉厚部分をより中央に集約。センター下部でインパクトした際には、軟鉄S15Cの特性と相まって、まるでマッスルバックアイアンを打っているかのようなソリッドなフィーリングが手のひらに伝わります。
メリハリのあるスタイルになったトライレベル・ソールデザイン
リーディングエッジ側では櫛型形状、トレーリングエッジ側ではトウからヒールにかけて一定の幅で、それぞれ施されたソールの面取りは、2024年モデルで高い評価を得たデザインです。今作でも、そのコンセプトは引き継がれています。ただし、前作のソールが全体的に滑らかな曲面だったのに対し、今回は面取りのエッジをより明確にして、メリハリのある仕上がりにし、見た目のシャープさを高めています。もちろん、スムーズな振り抜きをもたらす性能は、これまでと変わらず高いレベルのものとなっています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
SF IR NS MDS3 TR105BLK TTP ST
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