GTS2 Fairway metal フェアウェイウッド
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◆高く遠くへ、真っ直ぐに。
NEW GTS2フェアウェイは、GTS3よりもシャローフェースかつ大型のヘッド形状を採用。フェアウェイメタルを払い打つタイプのプレーヤーに最適な設計です。ツアーフィードバックをもとに設計された新しいフェース高さは、前作GT2よりもさらにシャロー化され、GT1フェアウェイに近い設計となっています。13.5度を除くすべてのロフトで、よりシャローな形状を採用しています。また、新しいデュアルウェイトシステムにより、「2」モデルとして初めてヒール・トウ方向の重心調整が可能になりました。
◆ラップアラウンド・コンポジットクラウン
NEW GTSフェアウェイは、マルチマテリアル構造によって、より低い重心位置を実現。高弾道・低スピン性能に加え、深重心化による高い許容性を実現しています。従来のGTフェアウェイと比較して、GTSではクラウンからヘッド側面までコンポジット素材を拡大。さらなる軽量化によって、重量をヘッド下部へ最適配分しています。
◆洗練されたヘッド形状とプロファイル
GTSフェアウェイは、それぞれ明確に異なる2つのヘッド形状を採用。GTS2は従来モデルよりもシャローフェースで大きめの投影面積、GTS3はディープフェースでややコンパクトな形状を特徴としています。また、両モデルともフラットソール設計を採用し、リーディングエッジが芝に自然に収まりやすくなっています。
「ツアーやフィッティング現場では、シャローフェースを好むプレーヤーと、ディープフェースを好むプレーヤーの両方が存在します。そこで、それぞれの好み
◆デュアル・ウェイト・システム
GTS2・GTS3フェアウェイは、ヒールとトウに交換可能なフラットウェイトを搭載。フェース全体の重心位置を細かく調整し、フィッティングを通じて最適なパフォーマンスを引き出します。標準設定では、11gウェイトをヒール側、5gウェイトをトウ側に配置。ウェイトを入れ替えることで重心をトウ側へ移動させ、よりフェードバイアスの強い弾道へ調整することが可能です。さらに、追加ウェイトを用いることで、より細かな重心調整にも対応します。
◆鍛造Lカップフェース
GTSフェアウェイ専用に最適化された鍛造Lカップフェースは、高強度ステンレススチールインサートをフェース下部まで回り込ませた設計を採用。特に芝の上からのショットで重要となる低打点時において、ボールスピードと打ち出し条件を維持し、高いパフォーマンスを発揮します。
◆ツアーからのハイポリッシュフェース
GTSフェアウェイは、高研磨仕上げのシルバーフェースを採用。アドレス時にフェースをより明確に視認できます。
ヘッドスペック
シャフトスペック
TENSEI 1K White 65 RIP
TENSEI 1K Blue 55 RIP
TENSEI 1K Red 55 RIP
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