オーパス SP+/OPUS SP+ ウェッジ
オーパス SP/OPUS SP カラーカスタム ウェッジ
オーパス SP/OPUS SP ウェッジ
オーパス プラチナムハンマーレッド/OPUS PLATINUM HAMMERED ウェッジ
オーパス SP/OPUS SP 左用 ウェッジ
オーパス ウェッジ/OPUS WEDGE ブラック ウェッジ
オーパスプラチナム ウェッジ/OPUS PLATINUM WEDGE
オーパス/OPUS ウィメンズ ウェッジ
オーパスウェッジ クロム/OPUS WEDGE Chrome
オーパス/OPUS ウェッジ カラーカスタム
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◆OPUS SPウェッジより大きいスピンポケット
「OPUS SP+ウェッジ」は、2024年に登場したOPUS PLATINUMウェッジの後継モデルと言える位置づけで、最先端の製造技術を採用することにより、非常に強力なスピン性能を実現しています。
まず注目すべきは、OPUS SPウェッジで初登場したスピンポケットを採用している点です。ヘッド内にはOPUS SPウェッジより大きな空洞が設けられており、このスピンポケットは、軟鉄鋳造のボディにMIM製法でつくられたステンレスフェースを溶接することで実現しているものです。MIM製法とは、金属粉と樹脂系接着剤を混ぜて熱処理し成形した後、削り出す手法で、設計どおりの精密で精巧な仕上がりを可能にします。
◆タングステンプレートも搭載し、現行モデルでもっとも高重心に
「OPUS SP+ウェッジ」は約13g以上のタングステンプレートを埋め込んでいます。このタングステンプレートとスピンポケットにより、ヘッドの高重心化が実現されました。その結果、「OPUS SP+ウェッジ」はキャロウェイの現行ウェッジのなかでも重心が高い設計となっており、アプローチショットで強烈なスピン性能を発揮します。
◆17Vグルーブやディープフェーサーレーザーも継承
「OPUS SP+ウェッジ」では、SPIN GEN 2.0テクノロジーも継承されています。OPUSウェッジで増えた溝の本数と体積、ピッチに、17Vグルーブを組み合わせたスタイルです。とくにラフや難しいライからのアプローチで大きなスピンを生み出し、打ち出し角も抑えられるため、ボールを思いどおりにターゲットへ運ぶことができます。さらに、溝と溝の間にはOPUS SPウェッジと同様、ディープフェーサーレーザーが導入されています。表面にレーザーでつけた網目状の粗さにより、従来のマイクロフィーチャーを上回る摩擦力を発揮するもので、スピン量の増加に貢献しています。この網目状の粗さは、フェースを開いたアプローチでも、開かずに打つアプローチでも効果を発揮します。
◆グラインドはS・X・Zの3種類で、ロフトは54~60度
ヘッド形状は、OPUSウェッジやOPUS SPウェッジから受け継いだ「シェイプ6」と呼ばれるフォルムで、約19カ月にわたりツアープレーヤーとやり取りを重ねて完成させたデザインです。ソールグラインドはS、X、Zグラインドの3種類が用意され、仕上げはクロムの1種類。ロフトは54~60度まで2度刻みの4種類となっています。バックフェースのデザインはOPUS SPに似ており、CALLAWAYのロゴは直線的にレイアウトされたブロック文字で表現。シェブロンマークはバンス部分に独立して配置されています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
N.S.PRO 950GH neo
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