CHROME TOUR
シリーズの特徴
- キャロウェイのプロ・上級者向けボールは、2024年に名称変更し、CHROME TOURシリーズとなりました。それから2年を経て初のリニューアル。ラインアップは、CHROME TOURボール、CHROME TOUR Xボール、CHROME SOFTボールの3種類です。

CHROME TOUR ゴルフボールシリーズ
クロームツアー/CHROME TOUR(2026)
商品の特徴
◆ボールスピードを求めて、マントルの素材を新たなものに
CHROME TOURシリーズのリニューアルにおいて、第一に着手されたのがボールスピードのさらなる向上でした。従来のボールのフィーリングを変えることなく、スピードを求めるために、実に4年もの開発期間を経てマントルの素材を一新。新たなマントル(コアから2層目)には、NEWデュアル・ツアーファスト・マントルという名前が与えられています。従来と比べ、約16%高い弾性率をもったこの新素材が、ばねのように働くことで前作を上回るボールスピードを達成しました。
◆6角形に円も加えたシームレス・ツアーエアロも新たに改良
前作では、数多く並んでいる6角形のなかに複数の円も混ぜ合わせた、シームレス・ツアーエアロと呼ばれる新しい空力パターンが採用され、風の影響を受けにくい性能が好評を博しました。新しい「CHROME TOUR ボール」においては、このシームレス・ツアーエアロの効果をさらに引き出すべく、製作の精度を高める措置が採られました。前作では6角形や円の縁の高さがわずかに揃っていない場所もあるなど、ごく小さなバラつきがありましたが、型取りやコーティング、検査などの製造工程に対して、さらなる投資を実施。1つのボールのなかでの比較や、別の個体との比較においても、設計どおりの均一な形状を実現することができるようになりました。その結果、セカンドショット以降の距離のバラつきは最小限に抑えることができ、安定した距離感が得られるようになりました。
◆スピン量を維持しながらボールスピードの向上を実現
新しい「CHROME TOURボール」は、マントル(コアから2層目)に新たな素材を採用し、ロングショットでのボールスピードを向上させることに成功しています。ドライバーショットやロングショットのスピン量は従来通りに最適に抑えていながらも、その一方で柔らかめのフィーリング、アイアンショットやグリーン周りからのアプローチショットにおける高いスピン量といった「CHROME TOURボール」独自の特徴は、前作からしっかりとキープされています。

キャロウェイ CHROME TOUR ゴルフボール
◆2つのカラーと3つのアライメントからなる7種類のバリエーション
「CHROME TOURボール」のラインアップには、ホワイト、イエロー、TRIPLE TRACKバージョンのホワイトとイエロー、360°TRIPLE TRACKアライメントバージョンのホワイトとイエロー、そして360°YELLOW STRIPEという全7種類が用意されています。ホワイトとTRIPLE TRACKバージョンのホワイト、そして360°YELLOW STRIPEは通常展開、その他の4モデルはキャロウェイ オンラインストアとキャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店、キャロウェイ心斎橋店、ヴィクトリアゴルフ新宿店9Fのみで限定発売です。
クロームツアーX/CHROME TOUR X(2026)
商品の特徴
◆ボールスピードを求めて、マントルの素材を新たなものに
CHROME TOURシリーズのリニューアルにおいて、第一に着手されたのがボールスピードのさらなる向上でした。従来のボールのフィーリングを変えることなく、スピードを求めるために、実に4年もの開発期間を経てマントルの素材を一新。新たなマントル(コアから2層目)には、NEWデュアル・ツアーファスト・マントルという名前が与えられています。従来と比べ、約16%高い弾性率をもったこの新素材が、ばねのように働くことで前作を上回るボールスピードを達成しました。
◆6角形に円も加えたシームレス・ツアーエアロも新たに改良
前作では、数多く並んでいる6角形のなかに複数の円も混ぜ合わせた、シームレス・ツアーエアロと呼ばれる新しい空力パターンが採用され、風の影響を受けにくい性能が好評を博しました。新しい「CHROME TOUR ボール」においては、このシームレス・ツアーエアロの効果をさらに引き出すべく、製作の精度を高める措置が採られました。前作では6角形や円の縁の高さがわずかに揃っていない場所もあるなど、ごく小さなバラつきがありましたが、型取りやコーティング、検査などの製造工程に対して、さらなる投資を実施。1つのボールのなかでの比較や、別の個体との比較においても、設計どおりの均一な形状を実現することができるようになりました。その結果、セカンドショット以降の距離のバラつきは最小限に抑えることができ、安定した距離感が得られるようになりました。
◆ロングショットのスピン量を減らし飛距離性能がさらにアップ
「CHROME TOUR Xボール」の前作はツアープロにも広く愛用されたボールでしたが、ロングショットのスピン量が少し多いという声もありました。新しい「CHROME TOUR Xボール」では、その要望に応えるべく、前述のようにマントルに新素材を採用すると同時に、カバーもさらに薄くすることで、ドライバーショットを含むロングショットのスピン量が抑えられています。なお、アイアンショットやアプローチでのスピン量は、従来同様に高いレベルを維持しています。

キャロウェイ CHROME TOUR X ゴルフボール
◆2つのカラーと3つのアライメントからなる7種類のバリエーション
「CHROME TOUR Xボール」のラインアップには、ホワイト、イエロー、TRIPLE TRACKバージョンのホワイトとイエロー、360°TRIPLE TRACKアライメントバージョンのホワイトとイエロー、そして360°YELLOW STRIPEという全7種類が用意されています。ホワイトとTRIPLE TRACKバージョンのホワイト、そして360°YELLOW STRIPEは通常展開、その他の4モデルはキャロウェイ オンラインストアとキャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店、キャロウェイ心斎橋店、ヴィクトリアゴルフ新宿店9Fのみで限定発売です。
クローム ソフト/CHROME SOFT(2026)
商品の特徴
◆ボールスピードを求めて、マントルの素材を新たなものに
CHROME TOURシリーズのリニューアルにおいて、第一に着手されたのがボールスピードのさらなる向上でした。従来のボールのフィーリングを変えることなく、スピードを求めるために、実に4年もの開発期間を経てマントルの素材を一新。新たなマントル(コアから2層目)には、NEWデュアル・ツアーファスト・マントルという名前が与えられています。従来と比べ、約16%高い弾性率をもったこの新素材が、ばねのように働くことで前作を上回るボールスピードを達成しました。
◆6角形に円も加えたシームレス・ツアーエアロも新たに改良
前作では、数多く並んでいる6角形のなかに複数の円も混ぜ合わせた、シームレス・ツアーエアロと呼ばれる新しい空力パターンが採用され、風の影響を受けにくい性能が好評を博しました。新しい「CHROME TOUR ボール」においては、このシームレス・ツアーエアロの効果をさらに引き出すべく、製作の精度を高める措置が採られました。前作では6角形や円の縁の高さがわずかに揃っていない場所もあるなど、ごく小さなバラつきがありましたが、型取りやコーティング、検査などの製造工程に対して、さらなる投資を実施。1つのボールのなかでの比較や、別の個体との比較においても、設計どおりの均一な形状を実現することができるようになりました。その結果、セカンドショット以降の距離のバラつきは最小限に抑えることができ、安定した距離感が得られるようになりました。
◆ロングショットのスピン量を減らし飛距離性能がさらにアップ
新しい「CHROME SOFTボール」は、前述のようにマントルに新たな素材を採用したのはもちろんのこと、ドライバーショットからアイアンショットにかけてスピン量を減らすことにより、飛距離がさらにアップ。一方で、グリーン周りからのアプローチショットにおけるスピン量は維持したまま、このボールの特徴であるソフトなフィーリングも併せ持ったボールに仕上がっています。

キャロウェイ CHROME SOFT ゴルフボール
◆2つのカラー3つのアライメントからなる6種類のバリエーション
「CHROME SOFTボール」のラインアップには、ホワイト、イエロー、TRIPLE TRACKバージョンのホワイトとイエロー、360°TRIPLE TRACKアライメントバージョンのイエロー、そして360°YELLOW STRIPEという全6種類を用意されています。なお、TRIPLE TRACKバージョンのホワイト、360° TRIPLE TRACKそして360°YELLOW STRIPEは通常展開、その他の3モデルはキャロウェイ オンラインストアとキャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店、キャロウェイ心斎橋店、ヴィクトリアゴルフ新宿店9Fのみで限定発売です。
クロームツアー トリプルダイヤモンド/CHROME TOUR ♦♦♦
商品の特徴
◆ボールスピードを求めて、マントルの素材を新たなものに
2026年のCHROME TOURシリーズのリニューアルにおいて、第一に着手されたのがボールスピードのさらなる向上でした。従来のボールのフィーリングを変えることなく、スピードを求めるために、じつに4年もの開発期間を経てマントルの素材を一新。新たなマントル(コアとカバーの間の層)には、NEWデュアル・ツアーファスト・マントルという名前が与えられています。従来と比べ、約16%も高い弾性率を持つこの新素材が、ばねのように働くことで前作を上回るボールスピードを達成しました。
◆前作で導入された均一な厚みのカバーを今作でも継続して採用
前作のCHROME TOURシリーズにおいては、以前から続いている製造工程への投資をより促進して、カバーを成形する機械を一新し、従来以上に均一な厚みのものとすることが可能となりました。生み出されるカバーはハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバーと名づけられており、今回の2026年シリーズにおいても引き継がれています。アプローチショットでは、より優れたスピンコントロール性能を発揮するカバーです。
◆六角形に円も加えたシームレス・ツアーエアロも新たに改良
前作では、数多く並んでいる六角形のなかに複数の円も混ぜ合わせた、シームレス・ツアーエアロと呼ばれる新しい空力パターンが採用され、風の影響を受けにくい性能が好評を博しました。新しいCHROME TOURシリーズにおいては、このシームレス・ツアーエアロの効果をさらに引き出すべく、製作の精度を高める措置が採られました。前作では六角形や円の縁の高さがわずかに揃っていない場所もあるなど、ごく小さなバラつきがありましたが、型取りやコーティング、検査などの製造工程に対して、さらなる投資を実施。1つのボールのなかでの比較や、別の個体との比較においても、設計どおりの均一な形状を実現することができるようになりました。その結果、セカンドショット以降の距離のバラつきは最小限に抑えることができ、安定した距離感が得られるようになりました。
◆ロングゲームではCHROME、TOURよりも低スピン
新たに誕生した「CHROME TOURQUANTUM ♦♦♦ ボール」は 、弾道の高さがCHROME TOUR XボールとCHROME TOURボールの中間に位置する中弾道で、ロングゲームにおいてのスピン量は3種類のうちでもっとも少なく、打感もいちばんしっかりとした味つけとなっています。また、ティーショット時のボールスピードは非常に高く、ロングアイアンでのキャリーも出て、大きく距離を稼いでいくことができます。より芯を感じるようなフィーリングを好み、さらに低スピンの強弾道を打ちたいと考えているプレーヤーに適したボールと言えます。もちろん、グリーン周りでのアプローチにおけるスピン性能も、プロや上級者が好むハイレベルなものです。ラインアップは、ホワイトとトリプル・トラックバージョンのホワイトの2種類です。
- コア:ハイパー・ファストソフト・コア
- 中間層:NEW デュアル・ツアーファスト・マントル
- カバー:ハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバー/NEW シームレス・ツアーエアロ
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