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アマチュアゴルファーにもおすすめ!? スリクソンの新「ZXi」シリーズのドライバーとアイアンを紹介

ゴルフギアカタログ編集部

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スリクソン「ZXi」シリーズに、新たなモデルが登場しています。ドライバーは新テクノロジー「RKT FACE(ロケット フェース)」を搭載した4モデル、アイアンは性能の異なる3モデルをラインアップ。本記事では、それぞれの特徴や違いを整理し、自分に合ったモデルを選ぶポイントを紹介します。

おすすめ、2026年モデル

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「スリクソン ZXi」がさらに進化! 新ドライバー4モデル&アイアン3モデルを徹底解説

 ダンロップのアスリートブランド「スリクソン」から、2026年9月12日に「ZXi」シリーズの新モデルが登場しました。ドライバーは新テクノロジー「RKT FACE」を搭載した「ZXi RKT」シリーズ4機種、アイアンは操作性重視の「ZXi7」、バランス型の「ZXi5」、寛容性を高めた新モデル「ZXiR」の3機種を展開。今回は計7モデルの違いと、それぞれがどんなゴルファーに合いそうなのかを整理します。

 

スリクソンの性能を幅広いゴルファーへ広げる新「ZXi」シリーズ

 スリクソンは、ツアープロや競技志向のゴルファーから支持されてきたブランドです。一方で今回の新シリーズは、操作性や打感といった、以前から重視してきた性能を残しながら、ミスへの強さやボールの上がりやすさを求めるゴルファーにも選択肢を広げています。

 ドライバーは、標準モデルの「ZXi RKT」を軸に、低スピンの「LS」、小ぶりで操作性を高めた「TR」、シリーズ最大の慣性モーメントを狙った「MAX」という4モデル構成です。アイアンは、操作性を重視した「ZXi7」、飛距離・操作性・寛容性のバランスを取った「ZXi5」に加え、今回からシリーズで最も寛容性を重視した「ZXiR」が加わりました。スリクソンらしいシャープさを好みつつ、自分の弾道やミスの傾向に合わせてモデルを選びやすいラインアップといえそうです。

 

新「RKT FACE」でボールスピードと方向安定性を狙ったドライバー4モデル

 4モデルに共通する中心技術が「RKT FACE(ロケット フェース)」です。高強度素材「VR-チタン」と「i-FLEX」設計を組み合わせたフェース肉厚設計に加え、フェース上部のフェースアングルとロフトを段階的に変化させる「VARIABLE ROLL DESIGN」を採用。さらに、カーボンクラウンを活用した新しい「REBOUND FRAME」構造でフェースとボディーの大きなたわみを生み出し、ボールスピードと方向安定性を高めることを狙っています。

 

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「ZXi」シリーズ ドライバー4モデル

 4モデルの違いは、重心設計やヘッド形状、慣性モーメント、スピン量の設定です。弾道を自分でコントロールしたいのか、低スピンで強く飛ばしたいのか、あるいはミスへの寛容性を優先したいのかによって候補が分かれます。

 

DUNLOP スリクソン ZXi RKT ドライバー

スリクソン ZXi RKT ドライバー

4モデルの中心に位置するオールラウンドモデルです。公式の比較では中高弾道で、慣性モーメントと操作性のバランスを取った設定。トゥ側4グラム、ヒール側10グラムのチューニングウェイトを入れ替えることで、つかまり具合を調整できます。低スピン性能に振り切った「LS」や操作性を優先した「TR」、寛容性を高めた「MAX」と比べ、飛距離・操作性・ミスへの強さをまとめて求めやすい立ち位置です。スリクソンのドライバーを初めて試す人や、極端な性能より総合バランスを重視するゴルファーが候補にしやすいモデルといえそうです。

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DUNLOP スリクソン ZXi RKT LS ドライバー

スリクソン ZXi RKT LS ドライバー

シリーズの中で最も低スピン性能を重視したモデルです。弾道は中低弾道に設定され、バック側を抑えたヘッド形状と前方寄りの重心設計によって、吹け上がりを抑えた強い弾道を狙っています。フロント10グラム、バック4グラムのウェイトを入れ替えることで、弾道高さやスピン量の調整も可能です。ボールが上がりすぎたり、スピン量が多くなったりして飛距離をロスしやすいゴルファーが試してみたいモデルです。一方、もともと打ち出しが低い人は、ロフトやシャフトを含めたフィッティングで適正弾道を確認したいところです。

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DUNLOP スリクソン ZXi RKT TR ドライバー

スリクソン ZXi RKT TR ドライバー

4モデルの中で操作性を最も重視したモデルです。ヘッド体積は450ccで、標準モデルや「MAX」より小ぶりな形状を採用。公式の比較では中弾道で、低めのスピン量と高い操作性が特徴です。フェースの向きや球筋を自分でコントロールしたい人に向き、左へのミスを抑えながら強い弾道を打ちたいゴルファーも候補にしやすいでしょう。ミスへの寛容性を最優先するモデルではないため、ヘッドの大きさによる安心感より、構えやすさや振り抜き、操作感を重視する中・上級者を意識したモデルといえそうです。

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DUNLOP スリクソン ZXi RKT MAX ドライバー

スリクソン ZXi RKT MAX ドライバー

シリーズで最も寛容性を重視したモデルです。投影面積を大きくし、深・低重心化することで慣性モーメントを高め、打点がずれた際のヘッドのブレを抑えることを狙っています。公式の比較では4モデルで最も高弾道かつ慣性モーメントが大きい設定で、バック側には10グラムのチューニングウェイトを配置。球筋を積極的に操る「TR」とは対照的に、安定した打ち出しと方向性を重視する立ち位置です。ティーショットで左右の曲がり幅を抑えたい人や、大きめのヘッドに安心感を求めるゴルファーが試してみたいモデルです。

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打感と抜けの良さを軸に個性を分けた新「ZXi」アイアン3モデル

 アイアン3モデルに共通するのが「TOUR V.T. SOLE(ツアー ブイティ ソール)」です。トゥとヒールに段差を設け、ソール形状やバンス角を最適化することで、さまざまなライからの抜けの良さと安定性を高めることを狙っています。芝との接触を抑えやすい設計は、ダウンブローに打ち込むゴルファーだけでなく、実戦でライが変化するアマチュアにとっても注目したいポイントです。

 

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「ZXi」シリーズ アイアン3モデル

 

DUNLOP スリクソン ZXi7 アイアン(2026)

スリクソン ZXi7 アイアン

3モデルの中で操作性とスピンコントロールを最も重視したツアー志向のモデルです。軟鉄「S15C」を採用した鍛造ヘッドに、独自の「i-FORGED」製法と「PUREFRAME iQ」を組み合わせ、打感と低重心化の両立を狙っています。7番アイアンのロフトは32度で、飛距離よりも狙った距離を打ち分ける性能を重視した設定です。球筋を打ち分けたい人や、スピン量を確保しながらグリーンを狙いたいゴルファーに合いそうです。

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DUNLOP スリクソン ZXi5 アイアン(2026)

スリクソン ZXi5 アイアン

操作性と寛容性のバランスを取ったオールラウンドモデルです。「i-FORGED」に加え、フェース肉厚を最適化する「MAINFRAME iQ」を採用し、ボールスピードを確保しながら余剰重量を生み出して低重心化を図っています。7番アイアンのロフトは31度で、「ZXi7」よりわずかに立った設定。シャープな見た目や打感を重視しつつ、ミスへの強さや飛距離性能も欲しいゴルファーが選びやすい立ち位置です。

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DUNLOP スリクソン ZXiR アイアン

スリクソン ZXiR アイアン

今回新たに加わった、シリーズで最も寛容性を重視したモデルです。独自配合の合金「i-ALLOY」で軽量化と打感の両立を図り、フェース周辺部の溝を広げた肉厚設計によって反発性能を高めることを狙っています。さらに、番手ごとにブレード長を変え、ロングアイアンでは安定感を、ショートアイアンでは操作性を意識した設計です。

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