X フォージド/X FORGED ウェッジ
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◆XFORGEDアイアン同様、より柔らかい軟鉄を採用
「X FORGEDウェッジ」は、2023年のJAWS FORGEDウェッジ以来となる新しい軟鉄鍛造モデルです。
最大の特徴は素材の変更で、従来の軟鉄S20Cからより柔らかい軟鉄S15Cが採用されました。素材の数字が小さいほど柔らかさを示しており、この「XFORGEDウェッジ」は、従来モデルを上回る心地良い打感をプレーヤーに提供します。
◆OPUSのシェイプをそのまま少し大きいサイズに
ヘッド形状は、OPUSウェッジやOPUSSPウェッジのシェイプ6を踏襲していますが、サイズはやや大きめになっています。シェイプ6の大きな特徴の1つはリーディングエッジで、JAWS RAWウェッジとJAWSFORGEDウェッジの中間的な丸みを持っています。またヘッド全体は、トップブレードのヒール側が低すぎず高すぎないティアドロップ型で、ホーゼルからフェース面にかけて滑らかな曲線でつながっています。「X FORGEDウェッジ」は、ヒール側のフェース高が確保されているシェイプ6のフォルムに加えて、前述のようにヘッドが標準的な大きさに仕上げられているため、フェースを開いて打つ場合でも安心してアドレスに入ることができます。
◆溝のデザインは、OPUSSPウェッジから継承
溝のデザインは、OPUSSPウェッジのスタイルを踏襲しています。OPUSウェッジの溝の体積と比較的狭いピッチはそのままに、溝を17Vグルーブ(※OPUSウェッジまでは37Vグルーブ)に変更しています。とくにラフや湿ったコンディション、バンカーなどのタフなライからのアプローチでも、安定した打ち出し角と高いスピン性能を発揮してくれる設計です。
◆レーザー加工でスピンを最大化するディープフェーサー
レーザーフェース表面部分には、OPUSSPウェッジで初めて採用されたディープフェーサーレーザーを搭載しています。レーザー加工による網目状の粗さにより、従来のマイクロフィーチャーを上回る摩擦力を発揮し、スピン量を最大化。スクエアに打つときだけでなく、フェースを開いて打つ場合でも効果を発揮します。
◆MAXはブレード長もオフセットも一般的な設計
「XFORGEDウェッジ」は、ロフトが48度から60度まで2度刻みで7種類、バンスは10度に設定。ソール形状は48度から52度までがSグラインド、54度から60度までがCグラインドです。バックフェースのデザインはシンプルで、レーザー加工により仕上げの粗さに変化をつけています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
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