クアンタム MAX ファスト/QUANTUM MAX FAST ユーティリティー
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◆スピードウェーブ2.0をソール内に接着
「QUANTUM」のユーティリティシリーズにおいても、フェアウェイウッドシリーズ同様、さらなるスピードを求めて、ヘッド内部にスピードウェーブ2.0が搭載されました。ELYTEのフェアウェイウッドで登場したタイプに改良を加えたものと同様で、トウ・ヒール方向の全体の幅は狭くしつつ、その分、前後の距離を長く設定。また、前端はフェースの裏面ギリギリまで前進させ、ソール内面から浮かせている高さも、可能な限り低く設計されました。これにより、フェースカップ下部のヒンジ部分(L字に折れ曲がった部分)の長さを延ばすことが可能となり、フェース下部でのインパクト時でも、たわみ量を増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。また、浅重心設計により、インパクトでヘッドコントロールしやすくなっています。なお、ユーティリティシリーズにおいては、スピードウェーブ2.0をビスで固定せず、ソール内面に接着する方式を採っています。
◆ロフト・ライ角の設定バリエーションが多いオプティフィット4をホーゼルに搭載
ELYTEのユーティリティと同様に、オプティフィット4と呼ばれるアジャスタブルホーゼルを搭載。各々のゴルファーごとに好みの弾道を得られやすくするだけでなく、番手間の飛距離のギャップを、より適正なものに調整できるようにもなりました。
◆安心感のあるヘッド形状とスコアラインで幅広いゴルファーに
「QUANTUM MAX FASTユーティリティ」は、ヘッド後方の膨らみがやや大きめで、トウ・ヒールもこれまでより箱型の形状になっており、シャローなフォルムとなっています。より安心感をもたらすヘッドと言えます。また、フェース面にはQUANTUM MAXユーティリティとは異なるスタイルのスコアラインが入れられている点も要注目で、アドレス時によりセットしやすいスタイルとなっています。番手はQUANTUM MAXユーティリティより多く、3H、4H、5H、6H、7H、8Hの6種類を用意していますが、ロフト角はQUANTUM MAXユーティリティよりも各番手で1度多い設定で、ボールが上がりやすい設計となっています。オプティフィット4ホーゼルは全番手に採用。ソール後端のトウとヒールには台形型のウェイト(約3gと約9g)も搭載しています。
◆構えたときにスリムに見えるヘッド形状
「QUANTUM MAXユーティリティ」は、ヘッド後方の膨らみが少なめで、全体的にスリムな印象のシェイプとなっています。よりアイアンのようにコントロールしやすくなっていると言えます。番手は3H(ロフト19度)、4H(21度)、5H(24度)、6H(27度)、7H(30度)の5種類を用意し、オプティフィット4ホーゼル全番手に採用。ソール後端のトウとヒールには台形を湾曲させたようなウェイト(約3gと約13g)も搭載しています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
SPDSTAR 50
ATHLEMAX 60
ATHLEMAX 80
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