クアンタム トリプルダイヤモンドMAX/QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー
クアンタム トリプルダイヤモンド/QUANTUM ♦♦♦ ドライバー
クアンタム MAX D/QUANTUM MAX D ドライバー
クアンタム MAX ファスト/QUANTUM MAX FAST ドライバー
クアンタム MAX/QUANTUM MAX ドライバー
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安心感ある体積460㎤のツアーモデルも、シリーズの通常ラインアップとして用意[CALLAWAY SELECTED STORE 限定製品]
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM (クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM (クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆ ♦♦♦ドライバーのヘッドをそのまま大型化
「QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルですが、ヘッド体積はQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりも大きい460㎤となっています。フォルムはQUANTUM ♦♦♦ドライバーをそのまま大きくしたような洋ナシ型で、前作のELYTE ♦♦♦ MAXドライバーの形状を引き継いでいます。飛距離性能と操作性を突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。ロフトは9、10.5度の2種類。アジャスタブルホーゼルも採用しています。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
ヘッドスペック
シャフトスペック
ATHLEMAX 50
TENSEI GRAY 60 for Callaway
SPEEDER NX GOLD 60
TOUR AD FI 6
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