クアンタム/QUANTUM
シリーズの特徴
- 2026年モデルドライバー開発にあたり、キャロウェイが掲げたテーマは「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。 チタンにポリマー素材とカーボンファイバーを重ね合わせた業界初の異素材による三層構造フェース「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」が、従来よりも桁違いに増大したボール初速と飛距離性能を実現。“飛躍的な”という意味を持つ「QUANTUM(クアンタム)」という新シリーズが誕生しました。

クアンタム/QUANTUM ドライバーシリーズ
クアンタム MAX/QUANTUM MAX ドライバー
商品の特徴
極薄チタン+カーボンの三層構造フェースだから可能になった、かつてないほどの圧倒的スピード
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤ―という答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM(クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆2つのバイアスを選択できるディスクリート・ウェイト
シリーズにおいてスタンダードモデルとなるのが、「QUANTUMMAXドライバー」です。ヘッドは体積が460㎤で、キャロウェイらしい丸いフォルムをしており、前作のELYTEドライバーから形状を引き継いでいます。カーボンクラウンに対し、ソールにはチタンを使用していますが、これは低・深重心にして、やさしくボールが上がるようにするための設計です。ロフトは9.0、10.5、12.0度(カスタムのみ)の3種類でアジャスタブルホーゼルも採用。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトと名づけられた新システムを搭載しており、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ドローバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とニュートラルバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択できます。なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
ヘッドスペック
シャフトバリエーション
クアンタム MAX D/QUANTUM MAX D ドライバー
商品の特徴
高弾道ドローを異次元のスピードでオートマチックに解き放つ
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM (クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM (クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆チタン製ソールで、高弾道も打ちやすく
「QUANTUM MAX Dドライバー」は、シリーズのなかでも、よりボールのつかまりが良く、高弾道を放っていけるモデルです。ヘッドは体積が460㎤で前後長の長いフォルムとなっており、前作のELYTE Xドライバーから形状を引き継いでいます。カーボンクラウンに対し、ソールにはチタンを使用していますが、これは低・深重心にして、やさしくボールが上がるようにするための設計です。ロフトは9.0、10.5、12.0度(カスタムのみ)の3種類。アジャスタブルホーゼルも採用。ソール前方には約2gのスクリューウェイトを搭載しています。
ヘッドスペック
シャフトバリエーション
クアンタム MAX ファスト/QUANTUM MAX FAST ドライバー
商品の特徴
高弾道ドローを異次元のスピードでオートマチックに解き放つ
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM (クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM (クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆軽量化を進めるために、360 °カーボンシャーシを採用
「QUANTUM MAX FASTドライバー」は、シリーズのなかでもっとも軽量で、ボールのつかまりが良く、高弾道を放っていけるモデルとなっています。ヘッドは体積が460㎤で、前作のELYTE MAX FASTドライバーの形状を引き継いでいます。また、軽量化のためにクラウンもソールもカーボン製の360°カーボンシャーシを導入しており、ヘッドスピードを高めて、やさしく振り抜いていけるモデルとなっています。ロフトは、9.5、10.5、12.0度(カスタムのみ)の3種類。また、軽量ヘッドながら、アジャスタブルホーゼルも採用。ソール前方のスクリューウェイトは約2gです。
ヘッドスペック
シャフトバリエーション
クアンタム トリプルダイヤモンド/QUANTUM ♦♦♦ ドライバー
商品の特徴
コントロールされた段違いのスピードで、ツアーのシビアなコースも悠々と制圧[CALLAWAY SELECTED STORE 限定製品]
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM (クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM (クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆飛びと操作性を追求するべく、360 °カーボンシャーシを採用
♦♦♦の名が示すとおり、「QUANTUM♦♦♦ドライバー」はプロ 、上級者用に 開発されたモデルです。ヘッドは、体積が450㎤で洋ナシ型のフォルムをしており、前作のELYTEドライバーから形状を引き継いでいます。飛距離性能と操作性をとことんまで突きヘッド後端にはディスクリート・ウェイトを搭載している詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。ロフトは8.0(カスタムのみ)、9.0、10.5度の3種類で、アジャスタブルホーゼルも採用しています。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。ソール前方のスクリューウェイトは約2gです。
ヘッドスペック
シャフトバリエーション
クアンタム トリプルダイヤモンドMAX/QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー
商品の特徴
安心感ある体積460㎤のツアーモデルも、シリーズの通常ラインアップとして用意[CALLAWAY SELECTED STORE 限定製品]
◆チタンを薄くするためのマルチレイヤという答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM (クアンタム)」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤー(多層)化でした。
◆5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、三層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この三層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。
◆チタンが薄肉化で、AI設計による弾道補正効果も向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM (クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットではスピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを最小限に抑え、また、トウショットではスピンが減りすぎることなく、安定した飛距離が得られる設計です。
◆ ♦♦♦ドライバーのヘッドをそのまま大型化
「QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルですが、ヘッド体積はQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりも大きい460㎤となっています。フォルムはQUANTUM ♦♦♦ドライバーをそのまま大きくしたような洋ナシ型で、前作のELYTE ♦♦♦ MAXドライバーの形状を引き継いでいます。飛距離性能と操作性を突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。ロフトは9、10.5度の2種類。アジャスタブルホーゼルも採用しています。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。なお、ソール前方のウェイトは、約2gとなっています。
ヘッドスペック
シャフトバリエーション
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