GTS3 左用 ドライバー
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◆スピードと操作性を高レベルで制する。
スピードと弾道をより細かくコントロールしたいゴルファー向け。GTS2に比べて打ち出しの高さとスピン量を抑えやすく、コンパクトかつディープフェース設計を採用しています。
◆サーモフォームボディ & スプリット・マス・フレーム
GTSの核となるのが、新設計のスプリット・マス・フレームです。全モデルに、独自のマトリックスポリマーを用いたフルサーモフォームボディを採用。軽量化とともに、プレーヤーが好む打音・打感を実現しています。GTと比較して使用量は2倍(13g→26g)となり、表面積の約60%を占めながら質量はわずか13%。これにより生まれた余剰重量を、後方と低・前方に分散配置することで、理想的な重心位置と高い慣性モーメントを両立しました。
◆スピード・シンク・フェース
スピード・シンク・フェースは、従来のタイトリスト ドライバーテクノロジーをさらに進化させ、フェース全体のパフォーマンスを最適化します。フェース外周には厚みのあるサポート構造を配置し、たわみと反発係数(COR)を最大化。芯でのヒット時における性能を引き上げています。従来のスピードリング構造に代わり、フェース上部のサポートリングを開放することで、高打点でのボールスピードを向上。さらに可変フェース厚設計により、フェース全体でのパフォーマンスを高めています。
◆デュアル・ウェイト・システム
スプリット・マス・フレームによって生まれたもう一つの進化が、よりパーソナライズされたパフォーマンスの実現です。余剰重量を活用し、各モデルに新たなデュアル・ウェイト・システムを搭載。重心位置の調整幅が広がりました。GTS2は前後配置のフラットウェイト(標準:前11g/後5g)を採用。GTS3およびGTS4は前方トラックウェイト(8g)と後方フラットウェイト(5g)を備えています。ウェイト設定を変更し、重心をより後方へ移動させることで、打ち出し角とスピン量を高めることが可能です。また、フィッティングでは標準以外のウェイト構成にも対応し、さらなる最適化を実現します。
◆進化したエアロダイナミクス
GTSは、空気抵抗を低減し、クラブヘッドをより速く振り抜くための空力設計を採用しています。GTS2およびGTS3では、前モデルよりもテール部分を高く設計し、クラウンからソールにかけての気流のつながりを改善。これによりヘッドスピードの向上を実現しています。一般的に、空力性能を高めた形状は重心が高く後方へ移動しやすく、理想的な打ち出し条件を損なうことがあります。しかしGTSでは、スプリット・マス・フレームによって確保された余剰重量により、空力性能と理想的な重心設計を両立しています。
◆ハイコントラスト・フェースグラフィック
フェース中央を強調するシャープなラインにより、ボールを正確にセットしやすく、狙った方向へ打ち出すための視覚的サポートを提供します。
※画像は右用です
ヘッドスペック
シャフトスペック
TENSEI 1K White 65 RIP
TENSEI 1K Blue 55 RIP
TENSEI 1K Red 55 RIP
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